今度は456三色完成していることに気づかず
手替わりして456三色になったことに気づかず
ここでカテゴリの確認をしておきます。
<自分の打牌における正否関連>
・痛恨の一打 ・会心の手順
<打牌の正否以外に関するもの>
・点数関連 ・記憶に残る試合
<上記のものに当てはまらないもの>
・その他
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ということで、今回はカテゴリの分類が少し
微妙なので、とりあえず「その他」に分類
しておきます。
手順的に当然の一手(自分としては会心★)
なのですが、
自分の取った手順に気づいてないという…。
※「点数関連」に分類してもいいかも…。
というのも、実際の麻雀だったら、まず間違い
なく誤申告している可能性が高いため。
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2005/10/01 第1東風荘
東4局1本場 ドラ⑧
前局、オーラス0本場ではラス親の自分が
1000オールをツモって、トップ目と2000点差
まで詰め寄る。その次局の1本場。
<配牌> ドラ⑧
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<8巡目>
五萬ツモって打八萬とするところ。
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※(追記)2007.03.14
ここで、打4ソとする手もありますね。
三四五六七八④⑥⑧4677 ツモ五 打4
→ 三四五五六七八④⑥⑧677
次巡、あっさりカン⑤ツモってテンパイ。
<9巡目>
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初心者にもいろいろとレベルがあると
思いますが、ホントの初心者だと、もう
頭はカン5ソのことで一杯になってしまう
かと思います。
実は、ここで一つ大事なことに気づいて
いなければいけなかったのですが…。
このテンパイの次巡。
<10巡目>
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六萬ツモです。どうしますか?
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当然、打三萬ですね。
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六萬と三萬を“振り替える”わけです。
ただ、
この時の自分。自分がしたことに気づいて
ません。
というのは、
後々、マンズの「一盃口」への移行措置と
して、六萬と三萬を振り替えただけのつもり
だったようです。
要するに、
456の三色が出来ているのを見落としてます!
***
…極めて初歩的な見落としですね。
手順ミスではないので、カテゴリとしては「痛恨」
ではないのですが、痛い見落としです。
これ、もしホントの麻雀だったら、
5ソ出和了した時に、「ロン! 2000点!」
と言っていたはず。(親・40符・1翻)
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<教訓>
「345567」の形になっても456に替える
ことが出来る。
ツモ6なら、打3 → 「455667」
ツモ4なら、打7 → 「344556」
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この手順はとても重要。
初心者のうちは、テンパイするとそこで
終わりと思ってしまいがちだが、たった
一手で3翻アップするケースもある。
で、
以前にもこれと似たようなケースがあった
ので、今度調べなおして掲載してみたいと
思います。
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<参考>最終結果

