その他

2007年5月14日 (月)

各ブログの特徴&最近の成績

東風荘とは関係ない、ブログの機能に関する感想です。

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この麻雀用のブログとしてココログを選んだ理由としては、

・サムネイルで画像表示をしておいて、クリックすると別枠で拡大表示できる

というのが最大の理由でした。もう一つやっている他社のブログには、この機能がなかったんですね。麻雀の卓画面を載せる場合、縮小して掲載すると、どうしても見にくくなってしまう。そういった意味では、この機能が麻雀画面を掲載するのに非常にマッチしているわけです。

その一方で、このココログの不満な点としては、

・サイドバーのバックナンバーやカテゴリー欄に投稿記事数が表示されない

・当月カレンダーから前の月のカレンダーに(デフォルトでは)移動できない

というのがあります。

結局、

サムネイルで画像を簡単に掲載できるブログであれば、別にここ(ココログ)にこだわる必要もなく、最低でも、カテゴリー別の記事数がきちんと表示されるブログの方がいいなと。

ただ、そういった観点で探そうと思っても、これが…。

ブログ比較のサイトを見ても、どこもアフィリエイトや保存容量のことばかりで、実際に利用する際の機能の比較がされているものがないんですね。

もし、いいところがあれば引越しをするか、あるいは、もう少し自信がついたら作るであろう

「東風荘 ~上級者への道~」

用に新しいところを見つけておきたいなと。そう思っています。

機能の希望としては、(ないとは思うが…)

カテゴリ内に、更にサブカテゴリを作れるブログがあったらいいのですが…。

というのも、今までつけていた記録には、そういった項目でも検索できるよう細かい項目を設定しているのです。

「痛恨の一打」には、「手順」「リーチ」「振込」など

「会心の手順」にも、「手順」「差込」など 

※「記憶に残る試合」にも「逆転」など各種

まあ、恐らくサブカテゴリまで設定できるブログはないでしょうから、今度からは、

・痛恨の一打(手順)

・痛恨の一打(リーチ)

・痛恨の一打(振込)

などとカテゴリを分類すればいいやと思っています。

それにしても、記事数くらいは表示してもらいたい。

サムネイルをポップアップで表示する機能は、結構いろんなブログに搭載されている様子。

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ここ最近の、新規IDでの成績。

まだ100試合未満だし、ラン卓でもあるし、ほとんど参考にはならないが、一応記録として。

01012

今まで、ここまでトップを連発したことがなかったので、まぐれだとしても、これはこれで凄いなと…。まあ、まだ100試合以下ということで、対戦相手の実力がバラバラですからね…。

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2007年5月12日 (土)

打っている最中の大事なこと

今回は、テンパイへ向かう手順とは関係のないことなのですが、実は「中級者」、更には「上級者」になるためには欠かせない、とても大切だと思われることを書いておきたいと思います。

自分でも、つい忘れがちになるので、定期的に肝に銘じたい事柄です。

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テレビゲームの話になりますが、以前、このゲームの上級者から話を聞いたことがあります。

レベルが上がっていくと、かなりの高速でブロックが落ちてくるのですが、それを正確に隙間なく、どんどん積み上げていく。その際、画面の下の方、つまりブロックが積み上がっているフィールド部分はほとんど見ていないのだそうな。見ているのは、ネクストのブロックやその次のブロックとのこと。

つまり、フィールド上の積み上がっている形は頭に入っているので、次に落ちてくるブロックだけ見てればいいと。

これ、麻雀でもほぼ同じようなことが言えるかと思うんですね。

麻雀覚えたての“自分の手牌しか見てない”段階から、ある程度打てるようになり、場を見る余裕が持てるようになっても、ふと気づくと自分の手牌ばっかり見ているときがあります。

その時の手牌の状態や点棒状況、そして精神状態などがいろいろ関係してくると思いますが、自分の状態がいい時はほとんどの時間、“場の方を見ている”ということに以前気づきました。

ところが、難しい手牌だったり、あるいは点数的にヘコんでいて逆転するための手作りが必要だったりすると、他人のことより自分のことが優先されてしまうんですね。しかも、それまで負けがこんでいたり、テンパイしてもなかなか和了れなかったり、テンパイどころかイーシャンテンにもならない状態が続いていたりすると、もう頭の中は“自分が和了ること”ばっかりに…。そういったイライラした精神状態になると、ますます視野が狭くなり、自分の手牌ばっかり見てます。

状態の悪いときほど、自分の手に固執することなく、場全体を見ることの方が大事なんでしょうね。結局のところ、“手順の研究”ももちろん大事ですが、“知識的な部分での余裕や自信”プラス、自分の手よりも場全体を見ることの出来る、精神的な余裕・広い視野”がとても大事かと。

ただ、これは意識して訓練しないと身につかないかも。そういう意味では、自分はたまにスピーカーの音量をオフにして打ったりします。こうすると、他家の捨て牌時の音が聞こえないので、必然的に何を切ったか、見てないといけない状況になります。役牌を鳴きたいときなど、音で知らせてくれないので、自然と視線が手牌よりも上の方に行くわけです。まあ、こんなことしなくても、常に視線が上の方にあるのが理想なわけですが…。

とにかく、中級者への一歩として、”自分の手牌ばっかり見てない”で、”場全体を見る”ことを心がける、ということですね。自分への警告として。

思うに、初心者と中級者の違いの一つとして、”切ってはいけない牌”をどれだけ切らずにいられるか、ということかと。それは場を見てないと分かりません。全く危険性を感じずに切ってしまうのが初心者、危険と分かっていて勝負するために切っていくのが中級者といったところか。ポンポン鳴かれている場で、終盤になって掴まされたション牌の字牌は普通は切れないですからね…。

おまけ動画

 テトリス スーパープレイ

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2007年3月 6日 (火)

今度は456三色完成していることに気づかず

手替わりして456三色になったことに気づかず

ここでカテゴリの確認をしておきます。

<自分の打牌における正否関連>

・痛恨の一打  ・会心の手順

<打牌の正否以外に関するもの>

・点数関連 ・記憶に残る試合

<上記のものに当てはまらないもの>

・その他

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ということで、今回はカテゴリの分類が少し

微妙なので、とりあえず「その他」に分類

しておきます。

手順的に当然の一手(自分としては会心★

なのですが、

自分の取った手順に気づいてないという…。

※「点数関連」に分類してもいいかも…。

というのも、実際の麻雀だったら、まず間違い

なく誤申告している可能性が高いため。

***

2005/10/01 第1東風荘 

東4局1本場 ドラ⑧

前局、オーラス0本場ではラス親の自分が

1000オールをツモって、トップ目と2000点差

まで詰め寄る。その次局の1本場。

<配牌> ドラ⑧

Ws001_6 *

*

*

<8巡目>

五萬ツモって打八萬とするところ。

Ws0021 *

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※(追記)2007.03.14

ここで、打4ソとする手もありますね。

三四五六七八④⑥⑧4677 ツモ五 打4

→ 三四五五六七八④⑥⑧677

次巡、あっさりカン⑤ツモってテンパイ。

<9巡目>

Ws004_9 *

*

*

初心者にもいろいろとレベルがあると

思いますが、ホントの初心者だと、もう

頭はカン5ソのことで一杯になってしまう

かと思います。

実は、ここで一つ大事なことに気づいて

いなければいけなかったのですが…。

このテンパイの次巡。

<10巡目>

Ws005_10 *

*

*

六萬ツモです。どうしますか?

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当然、打三萬ですね。

Ws006_10 *

*

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六萬と三萬を“振り替える”わけです。

ただ、

この時の自分。自分がしたことに気づいて

ません。

というのは、

後々、マンズの「一盃口」への移行措置と

して、六萬と三萬を振り替えただけのつもり

だったようです。

要するに、

456の三色が出来ているのを見落としてます!

***

…極めて初歩的な見落としですね。

手順ミスではないので、カテゴリとしては「痛恨」

ではないのですが、痛い見落としです。

これ、もしホントの麻雀だったら、

5ソ出和了した時に、「ロン! 2000点!」

と言っていたはず。(親・40符・1翻)

***

<教訓>

345567」の形になっても456に替える

ことが出来る。

ツモなら、打 → 「4567」

ツモなら、打 → 「3456

***

この手順はとても重要。

初心者のうちは、テンパイするとそこで

終わりと思ってしまいがちだが、たった

一手で3翻アップするケースもある。

で、

以前にもこれと似たようなケースがあった

ので、今度調べなおして掲載してみたいと

思います。

***

<参考>最終結果

Ws007_10

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