リーチが早すぎる (印象度★★)
テンパイ即リーしてしまった。両面になればOKというわけではない。対子場だし、ドラの受け入れもある。
2005.08.24 第1にて 東2局2本場
ここまでの展開
・東1局0本場…自分が3ソを暗槓してリーチ。発と四萬のバッタで四萬をツモ和了。1600/3200
・東2局0本場…上家の親が対面からメンタンピン・ドラドラの親満を和了。
・東2局1本場…流局。対面がマンズのチンイツ仕掛け。3つ鳴いていた。
で、迎えた東2-2です。
自分は南家。ドラ3ソ。配牌はこんな感じ。
対子が4組あるので、チートイのリャンシャンテンです。
しかも、既にドラも対子です。当然チートイ狙いだったのですが…。
1巡目、2巡目で6ソ、4ソとツモリ、3巡目で二萬が暗刻 になる。 この時点で、自分の捨て牌が九萬、六萬、五萬。 3巡目手牌 * * * * このあと、5巡目に2ソをツモって打白とし、イーシャンテン に。 5巡目手牌 |
ここで、
本来ならば、この時点で、「次に5-8ソが入ったら、
打4ソとして、いったんダマ」という心構えをしていなけ
ればならなかった。
仮に、カン2ソが入ったとしても、いったんダマだ。
なのに、実戦では6巡目に8ソをツモり、1ソ切りの
即リーとしてしまっている。
6巡目でのツモ
*
*
*
*
6巡目の打牌(リーチ)
*
*
*
*
チートイにはならなかったが、「リーチ・ドラドラ」で
出和了りで5200、ツモって満貫。しかも両面のリーチ
だから全く問題ないのかもしれないが、
「見落としがあった」ということが問題。
ここでの正着打としては、
いったん打4ソとして一盃口を確定させ、ダマでも
和了れるようにしておくべきだった。
そもそも、この局は対子色が強い感じがあるので、
2-5ソの両面が死んでいる可能性も考えておかなけ
ればいけない。
しかも、
ということは、2-5ソより先にドラの3ソをツモってくる
可能性だってある。それがまるっきり頭になかった。
本来の手順(6巡目)
二二二①①11233467 ツモ8 打4
→ 二二二①①11233678(いったんダマ)
そして、このあと①か1ソか、あるいはドラの3ソをツモ
ってきたら、そこで初めてリーチでいい。
それならツモり三暗刻にもなるし、ドラで振り込むという
こともほぼなくなる。
実際、リーチの4巡後にはドラの3ソを持ってきている。
本来の手順(10巡目)
二二二①①11233678 ツモ3 打2(リーチ)
→ 二二二①①11333678(理想の最終形)
「リーチ・ドラ3」で出和了りでも満貫。
ツモれば「三暗刻」もついて「ハネ満」に。
最終結果
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やら
、あるいはソーズの下の方をツモってきたのならば、そのままチャンタの道に進めばいいのでしょうが、
ですからね…。
ツモ、マンズを
、
とツモってくれば、また話は別ですが…。
とした次の手牌になっているべき。
や
が重なって頭になれば、「タンピン三色」まで見えてくる形になっていた。
をツモ。
を切っていれば
-
テンパイだったか?」と思ったのですが…。
-
をツモってきた時のことしか考えてなかったので、ツモ切りしてしまったと。ピンズの入り目をアレコレ考えるのに精一杯だったわけです。知識不足が原因です。
ツモだと、どうしてもワケ分からなくなってしまうんですな…。ピンズは「122334」で既に2面子完成しているところに更に2をツモってきてしまうんですから…。
切りとしましたが、自分の頭がテンパり気味だったかと。そして次巡、
をツモ。どうしますか?
としたのですが…
切りの一手でしょうか。元々「122334」で2面子完成、というのが頭にあったので、
ツモでテンパイにとれませんが…。
ツモに対応できることに。しかも
既に2面子完成している状態からの変化。
※ポイント
2通りある
カンドラ
に目が行ってしまうわけです。
切りと…。(下図)
ツモでテンパイすることが出来ず…。
ツモの時点で次の手順。(ドラ
あたりをツモっていたら、こんな手順もありえたかと。
・
に。
切りに気づくかどうかがポイントか。そして…
(リーチ)
(最終形)
-
をツモってきた場合、こんな最終形になっていたはずです。

、
と払っていく予定だった。頭に思い描いていたのは、次のような最終形。

-
や
-
だろうと思っていたところに、想定外の
ツモ…。
です。
も
も他家に固めて持たれているかもしれませんが、とりあえず、このリャンカンの形に受けておくべきでした。


としてタンヤオを確定させるところでしょうが、第1東風荘の場合、喰いタンが無いので、打

が重なる。直後に
もチーせず…。
ツモ。これでマンズの混一色に向かうことに。ここから
のトイツを落としていきます。
としました。
でしたね…。先ほどもちょっと出てきましたが、「一通」を見落としています。
や
を持ってきたら十分狙える形に。ここでは、
と
両方ポンできることを期待せず、こういった打ち方も必要でした。とにかく、「ダブ東・混一色」か「白・混一色・一通」のどちらかを狙いたいところです。
-
待ち。この形なら最高なのですが…。



、そして
・
といったところか。そういう準備をしていたところに…


(リーチ)
(本来の最終形)

が打てず…。



。ほぼテンパイかと。ソーズの一色…、「混一色・対々和」といった感じに見える。
・





)



が重なる。そして、注目すべきは他家3人の第1打。3人ともソーズ。今回も簡単に字牌が切り出せないような…。ドラが


