チートイから対々和へ -その4-(番外編 痛恨度★★★)
ん~、今回はどうだったでしょうか。明らかに痛恨なのですが、鳴ける牌のチェックをきちんとしていたことにより、2枚切れのトイツを落としていくことが出来た、という点では評価できるものの…。
今回は、番外編として「対々和を狙うことは出来た」ものの、もう1つ大事なことを見落とした、というものです。総合的にはかなり悔やまれるので、痛恨度★★★★です。
***
2007.05.19 第1東風荘にて
【東1局0本場】 親 ドラ
<配牌>
トイツが3つ。
が重なれば鳴いて対々和。でなければ、
をツモってきてのドラ単騎のチートイで。
<6巡目>
対面に2枚目の
を切られ、次に切る予定だった
がここで重なる。1歩間に合っていない…。これにより、対々和よりもチートイ狙いが強くなる。
<8巡目終了時>
その後、
も暗刻になり、こんな感じに。
ここまで来ると、やはり対々和の方に決定。
と
は生きているが、
は死んでいるので
が重なって欲しい。
が重なってくれれば、
のトイツを落としていける。
この直後、
<9巡目>
ここでドラの
をツモ!
が重なるより、こっちが重なった方がずっといい。ここで打
とする。
そして次巡、
<10巡目>
ドラの
が重なる前に
の方をツモって暗刻に。で、何を切りますか?
*
*
*
*
*
自分はここで、既に2枚切れている
切り。(下図)
このあと、
をポンして
単騎の「対々和・発・ドラドラ」でいい。
※(訂正) 「対々和・三暗刻・発・ドラドラ」(ハネ満)でした。
…
…ん?
…何かおかしいような…。
鳴ける牌のチェックをしていたので、
が2枚切れてることに気づいているのはいいが、さっきの
ツモで「対々和・三暗刻」の「リーチ」で良かったのでは…?
2枚切れの
と
のバッタ。残っているのは
しかないけど…。
ツモれば「四暗刻」だし…。
「…まぁ、あとで
を重ねればいいや」とは思ったものの、これは痛恨ですね。痛恨の
切り。明らかに、
切りリーチが正解です。
***
<教訓>
片割れが2枚切れていても、「対々和・三暗刻」なら当然「リーチ」! 出和了なんか期待せず、ツモって四暗刻にしろ。
***
<参考> 最終結果
流局。リーチしていれば、1枚目の北は対面に押さえられたとしても、2枚目の北をツモ和了っている可能性があった。つまり、四暗刻を和了っていたかも。
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