12234からの変化(ペン→両)と一気通貫
ツモってきてから気づいたので、会心度★1つ。
***
2007.04.01 第1東風荘にて
【東3局1本場】 親 ドラ
5巡目終了時点で次の手牌。
そしてこの直後、
が重なって頭となり、打
とする。(下図)
※前の巡目での
切りは
切りすべきだったか。カン
が入った時にテンパイに取れない。
ドラのペン
待ち。これでリーチでもいいのだが、何かもっといい手はないかなと思っていると…
をツモ。これでペン
待ちから
-
両面待ちになった。
で和了れば一通になる。
これなら、
-
どっちで和了ってもいい。
***
<教訓>
12234の形は、5を持ってくると12345となり「ペン3」から「3-6両面」待ちへと変化する。
同様に、
67889の形も、5を持ってくると56789となり「ペン7」から「4-7両面」待ちになる。
<参考>最終結果
※サムネイル画像をクリックすると拡大されます。
***
【類例】 2007.04.10 第1東風荘にて
中盤、
をツモって次の手牌に。(ドラ
)
今回は既に手の内に
がある状態。
ソーズの入り目は、ペン
とカン
。このカン
を見落とさないようにしたい。12234に789とあれば近くに一通がある。
***
【参考例】 2007.04.07 第1東風荘にて
一通と言えば、こんなミスがあったので掲載。むしろこの手牌で一通を見落とすことの方が痛い。
西家 ドラ
中盤で次の手牌に。
この時、456の三色しか頭になかった。
*
*
*
よって、ここで何のためらいもなくツモ切りしてしまった。
しかも、「一通」だけでなく、「タンヤオ」も見落とした!
ここまで全くマンズを引いてこないことから判断して、456三色を見切っての打
とするか、あるいは、最低でも「タンピン」狙いの打
とすべきだった。
とりあえず遠くに一通も見た打
の手順が下図。
→
実戦では、この3巡後に
をツモってくるので、本来なら次の手順。
→
これでリーチのはずだった。
実際は、上記手牌の7ソが1ソのままでのリーチとなる。今回は、456三色を見落とさず六萬を残していたのはいいものの、「一通」と「タンヤオ」を見落としたというケース。
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コメント
僕なら3sを残して打7p、そのあと5sツモでペン3pリーチしますね。百回打って百回そうします。
ただ、ペンカン3pはどうせでないし、手変わりが14p(イーペーコー)56p(イッツー)2p(好形)となくもないので、リーチせずとする人もいると思います。
下の問題は、23sが切れててフリテンになる可能性が結構あるので、よく考えれば1s切りが良さそうかと思います。三色と一通は消えるけどもともと確率低い(有効牌45678m3467pのうち、45mで三色、イッツーはフリテンまたはカンチャン)し、なら確定タンヤオのがずっといいです。10秒以内に打つ自信はありませんが。
投稿: 六分儀 | 2007年5月 6日 (日) 02時50分
コメントありがとうございます。
確かに、
12234の形から14ツモで一盃口になりますね…。ん~…、これ覚えておきたいですね。普段、こういう形だと先が見えず、ツモってきてから考える(気づく)ということが多いだけに、こういった選択肢を増やしておきたいですね。
ドラが3pであることを考慮しなければ、この12234という形は、いろいろ展開の余地がある実に面白い形だと思えてきましたね。
投稿: 管理人 | 2007年5月 6日 (日) 14時39分