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2007年4月10日 (火)

入り目の見落としによるテンパイの見落とし(痛恨度★★★★★)

明らかにテンパイを見落とした。それというのも、ピンズに染めることしか頭になかったため。ここ最近ではもっとも悔やまれる痛恨の一打。痛恨度★★★★★

***

2007.04.10 第1東風荘にて

オーラス、トップ目で親番を迎える。

【東4局0本場】

東家 ドラ七萬

<配牌>

Ws000 *

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<6巡目>

対面からリーチがかかる。

これに対し上家は生牌の東切り。

Ws001 *

*

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この時、自分の頭にあったのはピンズの一色に

染めることだけ。

よって、この時の手配がイーシャンテンだという

ことにも気づいていなかった…。

(↑この時点で痛恨!

この上家の東切りの直後の自分のツモ番。

Ws002 *

*

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どうしますか?

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これでテンパイと分かっていれば、とりあえず

③を切ってテンパイに受けるのが普通かと。

しかし、自分の場合

前述の通り、ピンズの一色しか頭になかった

ので、無謀にもここから九萬の対子落としを

していくことに…。

Ws003 *

*

*

***

ちなみに、

次巡、上家はまたも東切り。つまり上家は

東の対子落としだったということ。

ということは、

先ほど東をツモった時にきちんと③切りで

東と九萬のバッタのテンパイに受けていれば、

「ダブ東・白」の9600の和了となり、この試合、

無事トップで終了していたということ。

まあ、

和了れた・和了れなかったの問題ではなくて、

テンパイを見落としたことそのものが痛恨

なのですが…。

しかも、一色に向かうのならば、発切りの

前に九萬の対子落としを先にしていなければ

いけないはずだし。自業自得。

それにしても、

対面のリーチの一発目に上家が切った東も

危険すぎる。東単騎待ちもあり得る捨て牌。

***

<教訓>

九九②③③④⑥⑦⑧東白白白

はイーシャンテン。

入り目は、

・①-④・②-⑤」と「」!

***

<参考>最終結果

Ws006

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