678(9)の三色を諦めるのが早すぎ(痛恨度★★★)
遠くに678への移行を見ていなかったことも原因。
***
2007.03.30 第1東風荘にて
南入(サドンデス) 親 ドラ四萬
<6巡目終了時>
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この時点で頭にあったのは、
1、二萬を重ねて頭にし、カン五萬を入れて
マンズで2メンツ
2、二萬か四萬を重ねて頭にし、ソーズで
2メンツ
<7巡目>
想定外のツモ 5ソ
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どうしますか?
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ここは、いったん打9ソとしておいて、
678か789、どちらの三色にも対応できる
ようにしておくべきでした。
ところが、ピンズを外していってしまった…。
*
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↑痛恨!
***
本来、ここで打9ソとしておけば次の手牌に。
二四六七八⑧⑨556789 (ドラ四)
次巡、6ソはツモ切りか。
次々巡、二萬ツモで打5ソ(※)とし、
次の手牌になっていたはず。
二二四六七八⑧⑨56789 (ドラ四)
(追記)いや、打9ソとして次の手牌にすべきかも。
二二四六七八⑧⑨55678
やはり、カン三萬・カン五萬の受け入れを見ておいた
方がいいような気がする。三色なら678狙いで。
<3巡後>
⑦をツモって一応テンパイ…。
二二四六七八⑧⑨56789 ツモ⑦ 打四
→ 二二六七八⑦⑧⑨56789
***
どうも違うような…。一応ピンフテンパイだが…。
ちなみに、実戦ではこの⑦をツモ切ることに
なるが、これが対面への振り込みとなり終了。
***
時間を置いて再度検討してみたい。
いずれにしろ、三色を見切るのが早かった。
<教訓>
567899に5をツモなら、
いったん9を切って様子を見るという手もある。
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