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2007年4月24日 (火)

345三色の見落とし(痛恨度★★)

致命的なミスではないので痛恨度は低いが、こういうところで実力が分かる。

※関連記事→「23345678に2をツモったら」

***

初歩的な見落としだった。

自分が既にテンパイしていて、かつ、相手からも動きがあったりすると、どうしても視野が狭くなる。とは言え、普通は気づく三色だと思うが…。

第1東風荘にて 2007.04.22

【東4局1本場】 ドラ3ソ

中盤、対面・上家と立て続けにリーチが入る。自分はイーシャンテン。

Ws002_6

この直後に、自分もドラの3ソをツモって打8ソのテンパイ。

Ws003_5

Ws004_4

カン4ソ待ち。リー棒が2本出ているものの、それが無くてもダマで出和了2600は2900でトップに。そのことばっかり頭にあったので、大事なことを見落とした。

次巡、リーチ者二人のゲンブツ五萬のスジ牌である八萬をツモ切り。

更に次巡。今度はゲンブツの五萬をツモってくるが…

Ws005_5

何を切りますか?

*

*

*

*

*

*

自分は…

Ws006_4

前巡に続いて八萬を切ってしまいました…。痛恨…。

まあ、別に八萬切りでも待ちは変わりませんし、このままの点数でもトップは取れるのですが、何より痛恨なのは、

直前の上家の二萬切り

345の三色

この両方を見落とした、ということです。

ここは、当然、二萬切りが正解だったかと。

(本来の最終形)

101

→ 102

仮に、相手のリーチに気を取られていたとしても、直前の上家の二萬切りに合わせての二萬打ちをして欲しかった。

***

<教訓>

234678に5をツモると、345や567に変化させることが出来る。

***

<参考>最終結果

その後、対面が4ソを切る。自分と上家のダブロン。頭ハネで上家の和了に。上家は1-4ソ待ちだった。

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