345三色の見落とし(痛恨度★★)
致命的なミスではないので痛恨度は低いが、こういうところで実力が分かる。
※関連記事→「23345678に2をツモったら」
***
初歩的な見落としだった。
自分が既にテンパイしていて、かつ、相手からも動きがあったりすると、どうしても視野が狭くなる。とは言え、普通は気づく三色だと思うが…。
第1東風荘にて 2007.04.22
【東4局1本場】 ドラ3ソ
中盤、対面・上家と立て続けにリーチが入る。自分はイーシャンテン。
この直後に、自分もドラの3ソをツモって打8ソのテンパイ。
カン4ソ待ち。リー棒が2本出ているものの、それが無くてもダマで出和了2600は2900でトップに。そのことばっかり頭にあったので、大事なことを見落とした。
次巡、リーチ者二人のゲンブツ五萬のスジ牌である八萬をツモ切り。
更に次巡。今度はゲンブツの五萬をツモってくるが…
何を切りますか?
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自分は…
前巡に続いて八萬を切ってしまいました…。痛恨…。
まあ、別に八萬切りでも待ちは変わりませんし、このままの点数でもトップは取れるのですが、何より痛恨なのは、
・直前の上家の二萬切り
・345の三色
この両方を見落とした、ということです。
ここは、当然、二萬切りが正解だったかと。
(本来の最終形)
→
仮に、相手のリーチに気を取られていたとしても、直前の上家の二萬切りに合わせての二萬打ちをして欲しかった。
***
<教訓>
234678に5をツモると、345や567に変化させることが出来る。
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<参考>最終結果
その後、対面が4ソを切る。自分と上家のダブロン。頭ハネで上家の和了に。上家は1-4ソ待ちだった。
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