23445に5をツモったら(痛恨度★★★)
以前の教訓を生かせたと思ったら、実はテンパイの見落としだった…。
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※参考記事→「34556に6をツモったら」
2007.04.06 第1東風荘にて
東3局0本場 親番 ドラ⑨ カンドラ7
中盤、次の手牌に。
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345の三色が見える。
頭の中は、三六萬・25ソをツモってくることしか
なかった。そうすれば9ソ切りリーチに行くと。
そして…
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五萬ツモ。どうしますか?
※上記参考記事もご覧ください。
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はい。以前の教訓を生かし、打二萬!として
しまいました…。
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完全にテンパイの見落としです。
この五萬でテンパイしたはずなのに、それを
見落としています。
本来なら、
打四萬としてリーチでいいかと。役なしですが。
二三四五五③④⑤34999 (リーチ)
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「テンパイに取ることは出来るけれども、あえて
テンパイ取らず」の打二萬、というのであれば、
別に構わないと思うのですが…。
345の「三色・一盃口」まで狙えますから。
問題は、
「テンパイに取れるのに、それを見落としている」
ということです。
上記のテンパイは「役なし」なので何かしら役を
つけたいところですが、既に上家が3つも
鳴いてますし、カンも入っているので、
ここは役なしでも何でもリーチでいいかと。
そもそも親番だし。
***
<教訓>
23445の形は、
・3-6が入れば「2面子」
・5が来れば2と振り替えて高目一盃口
・1-4・2-5が来れば「1面子」+「頭」★★★
(5が来た時は注意が必要)
***
上記リンク先参考記事も加筆・訂正しておきました。
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