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2007年3月26日 (月)

一通の見落とし(痛恨度★★★★)

完全に一気通貫を見落としていた…。

***

※サムネイル画像をクリックすると拡大されます。

2007.03.19 第2東風荘にて(前記事と同試合)

東パツ 南家 ドラ六萬

中盤、次のような手牌に。

Ws006_12 *

*

*

確か、この時、頭にあったのは…

「マンズで2メンツ、ソーズで2メンツ…。

マンズの入り目は三-六萬。六萬が入った時は

一萬の方を切るのを忘れないように…。」

というものだった…。

要するに、

完全に“一通を見落としている”ということですね。

***

そしてその後、その六萬が入ることに…

Ws007_11 *

*

*

何を切りますか?

*

*

*

*

*

はい。

当然、發を切って手広く構えるべきでした。

しかし…

Ws008_10 *

*

*

…予定通り、一萬を切ってます…。痛恨…。

本来なら、次の手牌になっていなければ

いけません。

一二三四五六七225678 (ドラ六萬)

***

そして、2巡後、

Ws009_4 *

*

*

ドラの六萬を持ってきて困ってしまいました…。

そして、一萬を切ってしまったミスに気づく…。

本来なら、

一二三四五六七225678 ツモ六 打?

ということなので、ここは打8ソとして

次の手牌でリーチのはずでした。

一二三四五六六七22567 (リーチ) 

***

やはり、

「マンズで2メンツ」と決め付けてしまったことが

原因です。それというのも、そもそも“一通”を

見落としているため。これは痛いです。痛恨です。

こんな見落としをしているようじゃ、まだまだ

初心者。

<教訓>

123457に6を持ってきたら、1を切るのでなく

一通まで見ること!当たり前

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