この配牌なら一色に進むべき(痛恨度★★★★)
逆に“ミス”だということに気づかなかったかと。
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2007.03.19 第1東風荘にて
東パツ 親 ドラ⑦
<配牌>
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これだけソーズがあれば、当然一色の道に
進むべきだったのに、マンズとピンズの両面
の方を大事にしてしまった。
ここは、当然、迷いを断ち切るためにも、
五萬から切っていってよかったかと。
<2巡目>
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*
8ソのカラ切り。意味ない。
その後、4・5巡目に7ソ・6ソとカラ切り。
本来なら、この時点でマンズとピンズの払い
が終わり、次の手牌になっていたはず。
123456677889北 (ドラ⑦)
…てか、北単騎のテンパイだった…。
一応、「混一色・一通」のテンパイ。
そして、次巡、
<6巡目>
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本来なら、次の手順のはずだった。
123456677889北
ツモ4 打北
→ 1234456677889
これでリーチ。147ソ待ち。
「リーチ・清一色・(高目ピンフ・一通)」
***
こう打っていたら、15巡目に高目の4ソを
ツモ和了、でこの局は終わっていたはず
だった…。
1234456677889 ツモ4
「メンピンツモ・清一色・一通」で12000オール。
****
これ、下手にピンズかマンズで頭が出来て、
ただの「ピンフ・一通」テンパイをしていたら、
逆にこの手順ミスを見逃していたかも。
この手はやはり、マンズやピンズで「メンツを
作らない」という意志が必要な手だった。
***
<教訓>
序盤で123456789が出来ていたら、
当然、一色の道に進むべき。






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