テンパイの取り方を間違えた(痛恨度★★)
入り目を完璧に把握していなかった。
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2005.08.30 第1東風荘
東1局0本場 ドラ四萬
<配牌>
※画像をクリックすると拡大されます。
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このあと、中盤にかけて678三色が見えて
くることに。
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<13巡目>
七萬をツモってテンパイ。
何を切ってテンパイに受けますか?
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そうです。
ドラが四萬なので、“五萬”切りのカン四萬
待ちのテンパイに受けるのが普通ですね。
でも、
自分、ここで打三萬のテンパイに受けて
しまいました…。
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678の三色しか見てなかったので、八萬
をツモってくることばっかり頭にあったんで
すな。
だから、
七萬をツモってから「どうしようか」と考えて
しまったと…。
で、出した結論が五萬と七萬のバッタで仮
のテンパイ。まだ678の三色を見てます。
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これはこれで間違いではないのかもしれませ
んが、問題なのは
「五萬を切って、カン四萬のテンパイ」
に受けることも出来る、ということを見落として
いたということです
つまり、
入り目として、六萬や八萬のことしか頭になく、
一萬-四萬や、三萬・五萬・七萬の入り目の
準備をしていなかった、ということです。
だから、
こんなテンパイに受けてしまうという…。
実力不足です…。
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ただ、今もう一度牌譜を見直してみると、
中盤、この時点で「東」をポンして、手を
進めるべきだったかと。
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あるいは、
ここでポンしなくても、直後の8ソツモでの
ここでの打牌は如何なものだっただろうか。
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自分、ここで「東」の対子を落としに行って
しまってます…。(下図参照)
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マンズの形がいいから頭はすぐに出来そう
だとは言え、これでは鳴くことが出来なく
なってしまう…。
やはり、
8ソツモなら、打七萬としていったん、ドラの
カン四萬待ちテンパイに受けるべきか。
(理想のテンパイ)
二二二三五678⑥⑦⑧東東 (ドラ四)
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実際、この東切りの直後、ツモってきたのが
東…。(下図参照)
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よって、東の対子を落としていったら、捨て牌
に東の暗刻が並んでしまいました…。
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本来なら、理想のテンパイで「東」をツモ
ってるはずですから、
(理想の手順)
二二二三五678⑥⑦⑧東東 ツモ東 打五
↓
二二二三678⑥⑦⑧東東東(リーチ)
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(教訓)
・三色にこだわり過ぎないこと。
・「二二二三五五七」の入り目の把握
・第1東風荘での役牌の対子落としは
消極的過ぎる。

