純チャンに気を取られ789の三色を見切ってしまう(痛恨度★★★★)
ドラとの兼ね合いを考慮に入れてなかった。
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2005/09/08 第1東風荘
東2局0本場 南家
<配牌>ドラ③
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<3巡目>
四萬と一萬が振り替わる。
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<7巡目>
ペン⑦ツモって打1ソとしたところ。
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そして、痛恨の第一打となる9巡目。
<9巡目>
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七萬ツモ。何を切りますか?
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はい、そうですよね。
ここは、789の三色を確定させるために、
打九萬が正解かと…。
しかし、自分が打ったのは…
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打8ソ!(痛恨の一打)
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これは痛いです…。
この時の心理はよく覚えていません。
一つ言えるのは「ドラの③が重なった時」
のことを考えていなかったということです。
ピンズの入り目をカン②しか考えてなかった
かと…。
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ここで、きちんと打九萬としていれば、次巡
ドラの③をツモってくるのでテンパイしていた
はずだった。
最終的に純チャンにはならないが、
「三色・ドラドラ」の満貫で、全く問題なし
だったのに…。
(本来の手順)
9巡目 一二三八九九①③⑦⑧⑨89 ツモ七 打九
→ 一二三七八九①③⑦⑧⑨89
(本来の手順)
10巡目 一二三七八九①③⑦⑧⑨89 ツモ③ 打①
→ 一二三七八九③③⑦⑧⑨89
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<教訓>
ドラが重なることもあるので、純チャンに
こだわりすぎるな
<自分の傾向>
配牌で、純チャンが見えていると、ずっと
純チャンを追ってしまう傾向がある。
これは一通の時も同じ傾向がある。
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(参考)
ちなみにこの後は、上記のとおりの
本来の手順通りの打ち方をしていれば
ツモ和了っているはずの7ソをツモ切る
ことになる…。
すると、それが対面への振り込みとなる。
まさに天と地ほどの差。

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