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2007年2月22日 (木)

純チャンに気を取られ789の三色を見切ってしまう(痛恨度★★★★)

ドラとの兼ね合いを考慮に入れてなかった。

***

2005/09/08 第1東風荘

東2局0本場 南家

<配牌>ドラ③

Ws001_5 *

*

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<3巡目>

四萬と一萬が振り替わる。

Ws002_4 *

*

*

<7巡目>

ペン⑦ツモって打1ソとしたところ。

Ws003_9 *

*

*

そして、痛恨の第一打となる9巡目。

<9巡目>

Ws004_7 *

*

*

七萬ツモ。何を切りますか?

*

*

*

はい、そうですよね。

ここは、789の三色を確定させるために、

打九萬が正解かと…。

しかし、自分が打ったのは…

Ws005_8 *

*

*

8ソ!(痛恨の一打

***

これは痛いです…。

この時の心理はよく覚えていません。

一つ言えるのは「ドラの③が重なった時」

のことを考えていなかったということです。

ピンズの入り目をカン②しか考えてなかった

かと…。

***

ここで、きちんと打九萬としていれば、次巡

ドラの③をツモってくるのでテンパイしていた

はずだった。

最終的に純チャンにはならないが、

「三色・ドラドラ」の満貫で、全く問題なし

だったのに…。

      
(本来の手順)

9巡目 一二三八九九①③⑦⑧⑨89 ツモ七 打九         
     → 一二三七八九①③⑦⑧⑨89 

       
(本来の手順) 

10巡目 一二三七八九①③⑦⑧⑨89 ツモ③ 打①       
     → 一二三七八九③③⑦⑧⑨89         

****

<教訓>

ドラが重なることもあるので、純チャンに

こだわりすぎるな

<自分の傾向>

配牌で、純チャンが見えていると、ずっと

純チャンを追ってしまう傾向がある。

これは一通の時も同じ傾向がある。

***

(参考)

ちなみにこの後は、上記のとおりの

本来の手順通りの打ち方をしていれば

ツモ和了っているはずの7ソをツモ切る

ことになる…。

すると、それが対面への振り込みとなる。

まさに天と地ほどの差。

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