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2007年1月23日 (火)

無意味な暗刻を作ってしまった(印象度★★)

意味無し系。役の無い方向へ手を進めてしまった。対子の①が暗刻になるのを拒否するべきだった。

***

2005/08/29 第1東風荘 東3局0本場 南家

<配牌>

Ws006_2 ドラ⑤

既にマンズとソーズで1面子ずつ。

あとはピンズで1面子で、残りはマンズかソーズ

どちらでも出来そうだが…。

***

<4巡目>

ここでの打牌が痛恨だった。

Ws007_2

*

①をツモ。何を切るべきだったか。

*

*

*

自分は、ここで打8ソとしてしまった!(下図参照)

Ws008_3 *

*

*

ここでの①ツモは、想定外だったようで、

「ツモってきてから、一瞬迷った」とある。

これだと、ピンフも三色もなくなってしまう。

一通だけに絞ったのかもしれないが、基本的

に何の役も狙えなくなってしまった。

*

こういう時は、暗刻を作らず、①のツモ切りで

良かったかと思う。

そうしていれば、

 (本来の手順なら)5巡目 

一二三四六八①①⑦6788 ツモ⑦ 打⑦!

(マンズのリャンカン四六八の方を優先)

*

 (本来の手順なら)6巡目

一二三四六八①①⑦6788 ツモ7 打一

*

 (本来の手順なら)7巡目 

二三四六八①①⑦67788 ツモ6 打⑦(ダマ)

      ↓

 (本来の手順での仮の最終形) 

二三四六八①①667788 (ドラ⑤)

という、一盃口の出来たカン七萬テンパイに

なっていたはず。

この後は、マンズが両面になったらリーチで

いいのではないか。

ところが、実際の手牌は次の形に。

(実際の手牌) 7巡目 

二三四①①①⑦⑦66778(ダマ)

テンパイはしているものの、既に8ソを切って

しまっているためにフリテンの状態…。

そして、この直後、下家からドラ⑤切りのリーチ

がかかる。

ただ、このリーチに対しても、本来の手順で

きちんと打っていれば、2巡後にあっさりと

カン七萬をツモ和了って、交わすことが出来た

はずだったのだが…。

実戦では、自分はフリテンにもかかわらず、

この無筋の七萬を勝負に行っている。普通なら

ロンといわれてもおかしくない牌…。

*

*

【教訓】

ピンフ系なら、暗刻を拒否することもある。

**

(参考)最終結果

Ws010

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